夏バテ知らずの快眠法
関東地方は先ほど梅雨明け宣言が発表されました。
Rosemaryの所在地、本庄市も朝から夏が全力出してきています。
この夏を、元気に過ごすための快眠法をお伝えします!
「夏はぐっすり眠れない」そんなあなたへ。実はその原因、暑さだけじゃないんです。眠りと夏バテの関係を知れば今夜から変えられます。
① 冷房は18℃+布団、が正解
「冷房は弱めが良い」と思っていませんか?実は逆です。弱い冷房の冷気が肌に当たり続けると自律神経が乱れ、それが夏バテの原因に。正解は「室温18℃+布団をかけて眠る」こと。頭は冷やして、体は布団でじんわり温度を保つことで、深部体温がスムーズに下がり、深い眠りに入れます。
② 夏こそ、あなたの体は冷えている
「夏バテは暑さのせい」と思いきや、実は多くの人の内臓は冷たい飲み物や冷房で冷えきっています。そこでおすすめなのが、就寝90分前の“ぬるめ入浴”。38〜40℃のお湯に浸かると、一度上がった深部体温がその後スーッと下降し、これが自然な眠気のスイッチになります。さらにおすすめは、エプソムソルト入浴です。夏の暑さストレスで消費されてしまうマグネシウムを経皮吸収でき、さらなる安眠を促してくれます。
③ 夜の寝つきは、実は「朝ごはん」で決まる
夜眠れないのに、原因は朝にあるとしたら?朝たんぱく質(卵・納豆・ヨーグルトなど)を摂ると、日中セロトニンが作られ、その約14〜16時間後に眠気ホルモン・メラトニンへと変換されます。さらに、朝食は毎日すこしずつズレてしまう体内時計をリセットしてくれます。つまり「今日の朝食」が「今夜の寝つき」を決めているんです。朝は食べたくないよ・・・と思われていたら、ソイプロテインが良いですよ!実は吉田も朝は無理せずプロテイン派です^^
睡眠不足は回復不足になります。眠りの悪さを感じ始めたら、できることから始めてみませんか?
